催眠療法を大阪で受ける ヒプノセラピー、インナーチャイルド、あがり症改善、緊張改善

潜在意識への意外なネガティブ・メッセージ

潜在意識への意外なネガティブメッセージ

私は現在、あるところで潜在意識や心の技術を使って人生を向上させるというコンセプトで、セミナー(ワーク・ショップ)を行っています。

そこで今回皆さんにお伝えした質問が、

「止めた方が良いと思っているにもかかわらず、続けてしまっている事は何?」

というものです。

止めた方が良いのに止めていないもの。

タバコ、散らかった部屋、ジャンクフード、ダラダラと見てしまうテレビ、などなど。

これは、人生をダメにしてしまいます。

止めたいのに止められない。というのは、自分の潜在意識に

「自分には自分を変える力がありませんよ!」

「私は大切なことも決断せずに流されて生きて行く人間ですよ!」

と、命令しているのと同じだからです。

タバコが身体に悪いのは当然ですが、もし「止めたいな~。」と思いながら吸っているとしたら、それは潜在意識にも悪いのです。

その結果、他の分野でも「決めたことが達成できない。」というパターンが起こりやすくなります。

潜在意識は楽できるなら楽していたいので、それでいいのなら「決めたことをなかなか達成できない。」という現実に甘んじるようになります。

そして、タバコを吸うたびに「自分は自分の決めたことを守れない。」という暗示が潜在意識に入り込み、それが自己イメージになっていき、

徐々に、潜在意識の協力が得られない状態になっていくのです。

私はカウンセリングを通じて、たくさんの人の心の中の考えと、人生を照らし合わせて見てきました。

そこで思うのは、

才能や能力が重要なのではないということです。

それよりも、これまでの人生の中で、あるいは今日1日の中で、潜在意識が協力してくれている時間がどれだけ長いか? それが重要なのです。

いつも私が使っている言い方をすると、人生の中で、潜在意識の協力モードと非協力モードのどちらが長かったか、ということです。

潜在意識が協力してくれている時間が長いと、結果的に才能や能力は育ってきますし、発揮しやすくなります。

ですから、人生を見てもそれなりの結果を出せている方が多いのです。

でも、潜在意識の協力が得られないと、いくら元の才能があっても、大切な場面で緊張してしまったりして能力を発揮できないのです。

そして、コツコツと継続して苦しい努力に打ち勝っていくような力は潜在意識の協力無しでは得られないので、物事を形になるところまで成すということが起こりにくくなるのです。

あなたにとって、

止めた方が良いと思っているにもかかわらず、続けてしまっている事は何ですか?

それを止めるということを通じて、人生に対するあなたの本気の姿勢を潜在意識に示すことができます。

ちなみに私は、お菓子やチョコレートを食べ過ぎ!というのが思い浮かびました。

そこで、NLPなどの心理スキルや催眠を使って、それを止めることができました。

しっかりと脳にあった止め方をすると、それほど苦しくなく止めることができるのです。この体験はまた別の所で書きますね。

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