催眠療法を大阪で受ける ヒプノセラピー、インナーチャイルド、あがり症改善、緊張改善

潜在意識の協力モードと非協力モード

潜在意識の協力モードと非協力モード

潜在意識との関係を築けると、あらゆることがスムーズに上手く運ぶようになります。

でも、それは永続的に続くものではなくて、常に意識して関係を良好に保ち続ける必要があります。

よくよく自分の動きを観察していると、「今日は潜在意識が協力的だったな~。」とか、「今日はやけに反発してたな~。」というのが分かるようになってきます。

さらに感受性が高まると、一日の中でも、「今、潜在意識が拗ねてきたな! ちょっと時間をとってケアしておこう。」とか、「この仕事は潜在意識が嫌がってるな~。もう少し具体的にお願いしてみよ!」というような、対応ができるようになります。

今現在、潜在意識が協力モードか、非協力モードかを意識することが大切です。

協力モードか非協力モードかを知る上で、私が意識しているチェックポイントをいくつかお伝えします。

みなさんも、ご自身の生活を振り返ってみてくださいね。

①決めた時間に目が覚めるか。

潜在意識にお願いして眠ると、目覚ましが鳴る数秒前くらいに勝手に目が覚めることがよくあります。

そういう時は、間違いなく協力モードです。

潜在意識は、今日という日に対してやる気満々です。実際に、こういう日は1日の仕事がとてもスムーズに運びます。

②決めた仕事への抵抗感。

やろうとした仕事をするときに、なんとなく気分が乗らない、身体がそっちを向かない。というようなことがあれば、非協力モードです。

逆に後押しされるように、スイスイと動けるようだと協力モードです。

③思い出させてくれる。

会社に行こうと思うと、ふと「この資料持って行かないと!」と思い付いたり、

「この仕事を明日やろう。」と思うと、ふと「この人にメールしておかないと、この書類取り寄せないと。」とどんどん想起させてくれる状態は、長期記憶を司る潜在意識と協力して仕事をしている状態です。

ですので、当然ミスも起こらなくなります。

でも非協力モードだと、仕事を始めてから、あの資料が足りない、あの人への報告が先だった!と、グダグダになります。

④自分との一体感

何をするときでも良いのですが、それをしている時の自分との一体感があるかどうかがポイントです。

例えば、人と話している時、「この人と楽しく話そう!」と命令しておけば、腹の奥も胸も、思考も感情も、「今ここ」の相手との会話にどっぷりと入りこんで、全身で楽しむことができます。

でも潜在意識が非協力だと、なんとなく腹が据わっていない逃げているような感覚があったり、思考がべつのことを考えていたりして、気持ち悪く感じることが多いです。

⑤タイミングが良い、運が良い。

潜在意識が協力モードだと、何かをしている間にも、潜在意識は次の準備をしてくれています。

だから、その時間がくれば、勝手に身体が動きますし、不思議な偶然が重なったりして、物事がタイミング良く進んでいくことが多くなります。

⑥決めたことをすぐに行動に移せる。

潜在意識が協力モードで、「やるぞ!やるぞ!」と自分を後押ししてくれている状態だと、何かをやろうと決めると、すぐに取りかかれます。

逆に非協力モードだと、思いついてもダラダラして決心がつきません。

以上です。

他にもたくさんありますが、これだけ分かれば十分に自分の状態をチェックできると思います。

あなたは思い当たる場面がありましたか?

これらを知って振り返ってみると、自分は要領が悪いとか、グズな性格だとか思っていた方は、それがその人の資質ではなく、単に潜在意識の協力を得るスキルを持っていなかっただけだとわかると思います。

協力モードと非協力モード。

今日のあなたはどちらですか?

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