催眠療法を大阪で受ける ヒプノセラピー、インナーチャイルド、あがり症改善、緊張改善

心理療法でチョコレートをやめる

心理療法でチョコレートをやめる

以前のコラムで、「止めた方が良いと思っているにもかかわらず、続けてしまっている事は何?」という質問について書きました。

書いておきながら、自分に問わないのも不誠実なので、自分の潜在意識にも問いかけてみました。

「止めた方が良いのに、続けていることは?」

すると、「チョコレートやお菓子の大食い。」とひらめきました。

そう。

私はどう考えても、お菓子やチョコの食べ過ぎなのです(^^;)

いつもカウンセリングが終わると、気分を変えるために近くにコンビニに行って、お菓子を買ってきます。

それが自分へのご褒美の役目と、次のセッションへの気分を変える儀式のようになっていました。

少しならいいのですが、かなりの量のチョコレートを一気食いします(^^;)

普段から、これはちょっとまずいな~と思いながらも、直視せずに来ていました。

こういう「止めた方が良いのに、続けていること」が、人生の流れを止めてるんですね。

ここでキッパリ止めようと決意しました。

幸い、私は心理療法家です。

チョコレートを止めるために使える心理療法は、催眠以外にもたくさんあります。

ここは、心理療法家のプライドにかけて、絶対に成功させようと思いました。

しかも、無理な我慢で止めるのではなく、心理療法で、「あれ!?食べたくないぞ!!!」的な止め方をしようと(笑)

そう決意しました。

まずは、チョコレートやお菓子をどういうタイミングで欲しくなるのか?

そして、その時、どんな身体の反応が出て、どういう行動に出るのか?

そして、チョコレートを食べることで本当に満たしたい目的は何なのか?

その辺りを探りました。

すると、チョコレートや甘い物を食べるというのが、自分を大切にしているというサインだったこと。

そして、手でお菓子を食べることで、唇と指が触れ合って、そこに氣の流れが発生することが重要なのだと気付きました。

ちょうと、幼児が指しゃぶりをしたり、爪を噛んだりするのと同じです。

口と指がつながるとそこにエネルギーの流れが生まれて、幼児が望むような何とも言えない安心感が生まれるんですね。

まさかチョコレートが指しゃぶりのような効果があったとは、驚きでした。

そこで、自分を大切にするための代替案を用意しました。

さらに、チョコを欲しくなった時には、指を唇に触れて、そこにエネルギーを回すことでエネルギーワークをすることに決めました。

そして、そのほかにもイメージ操作で、脳の中のチョコレートの印象を変えてしまったり、NLPやEFTなどの心理療法を使いまくりました。

すると、頭の中でチョコレートをイメージしても、「欲しい!」とか「食べたい!」というような喉までこみ上げるような衝動が出てこないようになりました。

なんとなく、自分の中でチョコレートが縁のない遠い存在なのです。

良い感じですね。

それから数日は、特に食べたいという衝動は生まれませんでした。

すばらしい効き目です。

ただ、セッションが終わると身体はコンビニに行こうと、そわそわしていたりします。

脳はチョコレートを忘れても、身体がコンビニを覚えているんですね。

それも代替え案を用意しました。

こうして、今で一週間が経ちますが、特に問題なく健康的な食生活を送れています。

通常、習慣を変える上で最も難しいのが、嗜好品(タバコやお酒やチョコレート)を止めることと言われているのですが、ほぼ苦労無しで止めることができました。

ちょっと、これは心理療法家としては誇っていいと思います。

せっかくなので、思いっきり自慢しようと思って、記事にしました(笑)

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