催眠療法を大阪で受ける ヒプノセラピー、インナーチャイルド、あがり症改善、緊張改善

催眠療法とは

催眠療法で何ができるの?

催眠療法(ヒプノセラピー)というものは、自分の目的に合うように、潜在意識の協力をお願いすることです。

人間は意識ではやろうとしても、潜在意識が協力しないから上手くいかないということが多々あります。

この関係は乗馬で例えるとわかり安いでしょう。

騎手は前に進もうとしているのに、馬はエサを食べるばかりで全く進む気が無い。

こういうことは、誰でも体験があると思います。

  • 勉強しないといけないのに漫画を読んでしまう。
  • 謝りの電話をしないといけないのに後回しにしてしまう。

などがそうですね。

もっと重要な場面で言えば、

[check] 人前で緊張する

意識は上手くしゃべりたいのに、身体を司る潜在意識は、ガタガタと足を震えさせて「この場から逃げろ!」のサインを送り続けている状態です。

[check] やりたいことがあるのに行動できない

意識では前に進みたいのに、潜在意識はリスクを負うよりも今のまま行動しない方が、生存確率が高いと判断して協力してくれない状態です。

[check] パニック障害や恐怖症

意識では危険が無いことを知っているのに、潜在意識が過去の恐怖を記憶していて、その危険から自分を守るために過剰防衛している状態です。

などなど、

潜在意識の協力が得られないことで、不都合が起こるケースというのは本当に多いんですね。

でも、逆に潜在意識が協力してくれた状態というのも、体験されたことがおありだと思います。

例えば、

  • ものすごい集中力で勉強が出来て、どんどん頭に入ってきた。
  • 心配していたけど、本番になれば火事場の馬鹿力でびっくりするくらい上手くいった。

などです。

騎手と馬が同じ方向を向くと、仕事にしろ人間関係にしろ、人は素晴らしい成果を上げることができます。

そして時には騎手の思い以上に馬が頑張ってくれる時もあるのです。

こうやって、自分というものを騎手と馬の2人の関係として捉えてみると人生が別の表情を見せてくれます。

[check] これまで、自分は何をやっても上手くいかないと思っていたけど、単に馬と協力している時間が少ないだけでは?

[check] 馬と騎手が協力している時間が長い人ほど、人生の満足度や能力が高いのでは?

[check] 自分は努力もしてきたけど、ある場面で馬の協力が得られずに発揮できなかっただけでは?

などなど、

馬と仲良くして、どんな場面でも馬の協力を得ることを学び始めると、自分というものが変わってきます。

能力が無いのではなく、馬との関係に失敗していただけだと気づくのです。

私のカウンセリングでは、単に催眠療法を行うだけではなく、クライアントさん自身の潜在意識との関わり方をチェックして、正しい方向へ導くコンサルティングも取り入れています。

人によって潜在意識との関わり方は様々です。

  • 全く命令を出していない人。
  • 願いとは逆方向の命令を出している人。
  • 命令の仕方が強すぎて、潜在意識が萎縮している人。

様々な癖があるので、それを修正して正しい関係の結び方を知るだけでも人生の質が向上します。

やるべきだけど、できないことというのがどんどん減っていきます。

馬と騎手が協力している状態。

それを、1日にどれだけ体験できているか。

それが、とてつもない差を生み出すのです。

催眠療法とは、その関係を回復するためのお手伝いです。

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