催眠療法を大阪で受ける ヒプノセラピー、インナーチャイルド、あがり症改善、緊張改善

催眠って怖い?

催眠は怖いもの? 怪しい?

以前、ある女性の方から言われました。

「催眠って興味あるけど、怪しいから絶対に1人で行かれへんわ~。めっちゃ恐いやん!」

こういう正直な意見を聞かせて下さる方は貴重です(^^)

「だからなー。佐原さんのホームページも催眠療法じゃなくて、ヒプノセラピーに変えたらええと思うで。」

催眠じゃなくてヒプノ?

「一緒やん!!」と突っ込みつつも、【催眠】という言葉には、ずいぶん怪しいイメージが結びついてしまってるんだなぁと、思ったものです。

「催眠で何されるから恐いの?」

と質問を投げかけると、

「う~ん。

服を脱ぎなさいとか言われてエッチなことされたり、

催眠でお金振り込まされたり、

とにかく何でも言うこと聞かされそう!」

ということでした。

当然ですが、そんなことは腕の良い催眠術師でも無理です(^^;)

臨床心理の現場で催眠が使われることが多くなってきたこともあり、最近は催眠に関する研究も充実してきました。

その結果、分かったのは、

「いかなる催眠でも、本人にとって不都合なことや不利益を与えることはできない。」

ということです。

催眠によってコミュニケートする潜在意識という部分は、生命の存続や本人のメリットを最優先しています。

だから、何かデメリットを与える暗示や危機感を感じると、潜在意識はすぐにNO!と言って、催眠から醒めてしまいます。

そもそも、こういう誤解が生じるのは、テレビで行われるショー催眠の影響が大きいと思います。

芸人さんが催眠によって動けなくなったり、恥ずかしことさせられたりするようなTVショーを、誰でも一度はご覧になったことがおありだと思います。

でも、これも良く考えると当然の事なんですね。

芸人さんにとって、観客やプロデューサーの期待に応えることが芸人としてお金を稼ぐための最大の欲求なわけです。

つまり自分の職業人としての「生存」に関わっているのですから、

この時点で芸人さんの潜在意識は協力したい!協力したい!という状態です。

観客の中から素人さんを選んで行う催眠ショーもそうです。

ここで自分が催眠にかからなくて場を白けさせてしまったら・・・。

という恐怖と、観客の期待と催眠術師の期待。

潜在意識はそれらにできるだけ答えたいと思って、協力してくれます。

でも、もし度を過ぎた命令を与えられると、潜在意識はすぐにNOと言います。

セラピーとして行う催眠療法も同じ事で、

心を癒すことが生存を最優先する潜在意識の目的と一致しているから癒されます。

願望を実現することが、リスクでは無いと知るから協力してくれます。

人が人を操るなんて、決してできませんから、その点はご安心くださいね。

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