催眠療法を大阪で受ける ヒプノセラピー、インナーチャイルド、あがり症改善、緊張改善

あがり症

あがり症・パニック障害を催眠で改善する

>>あがり症に関しては更に詳しい情報はこちらのブログを御覧ください。「催眠とNLPのプロが教える緊張症・あがり症克服の7ステップ」

催眠療法でできることは多いのですが、特に依頼の多いのがあがり症対策です。

元々、日本人は遺伝子の配列の特徴からして、あがり安い人が多いと言われています。

それでも、単なるあがり安い体質であればそれでいいのですが、あがりが度を過ぎて、パニックのような状態を体験してしまうと問題です。

そのパニック発作は、自分で自分をコントロールできない状態で、潜在意識にとっては生命の危機と理解されます。

潜在意識にとって、生命を維持するのが第一目的です。

ですから、今後このようなことが起こらないように、その状態を極度に避けようとします。

その結果、似たような環境に入ると、潜在意識は自動で拒絶反応を引き起こしてくれます。

これがパニック発作です。

自分自身では全くコントロール不能であり、意志で止めることはできません。

あがり症は、それのもう少し軽い状態です。

人前に立つと、あがるのは誰にとっても普通の状態ですが、頭が真っ白になったり、手や足や声が震えてどうしようもない状態というのは、あがり症と言っていい状態です。

これは、潜在意識が、「この場面にいるのは生命の危機だ!逃げろ!!」と、サインを出している状態なのです。

ここまでくると、なかなか自分での改善が難しくなってきます。

「場数を踏め!」とはよく言われますが、このレベルになると、場数を踏む度に、「やっぱり自分はあがるんだ!」と、あがり症の自分が潜在意識に刷り込まれて定着していきます。

では、どうしたら良いのでしょうか?

あがり症とは、潜在意識が作り出した生存のためのプログラムなので、それを違うプログラムに変更してあげれば良いのです。

催眠状態で潜在意識につながって、あがらずにリラックスして話すという心身の経験をさせてあげたり、怖れの意図を和らげてあげるのです。

そうすると、人前に立つというシーンになると、潜在意識は自動で新しいプログラムを発動してくれます。

潜在意識の教育の仕方を学ぶと、これまでの悩みの種だったものが、逆に強い味方になってサポートしてくれていると感じるようになります。

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